森正(もりしょう)
国産仏壇製造No.1メーカー
森正(もりしょう)は、徳島県北島町に拠点を置く老舗の仏壇メーカーで、1967年創業。
唐木仏壇を中心に、家具調や和モダンに至るまで、多彩なラインナップを展開している国内屈指の企業です。
また、森正の仏壇が“人気”で選ばれる理由は多岐にわたりますが、その根底には高い品質・こだわり・信頼という軸が一貫しています。
素材への徹底したこだわり
材木担当者が現地に赴き、原木の状態・乾燥・製材部位まで厳格に管理。
黒檀・紫檀・欅・桐・タモなど、適材適所で選び抜かれた高級木材を使用。
約1年かけた乾燥工程で含水率を調整し、歪みや反りを防ぎ、長寿命な仏壇を実現します。
卓越した技術と独自の仕上げ
熟練職人による微妙な木取り・精密な研磨・塗装技術で、美しさと機能性を兼ね備える。
「みかげ塗り」「浮図塗り」など、何層にもわたる独自技法で立体感や深みある彩を表現。
業界内で多くの受賞歴を誇るデザイン力を持っています。
※みかげ塗り:五年以上寝かせた揉み和紙の陰影と漆塗装を重ねた独自技術。
製造ラインと手仕事の両立
国内最大級の自社工場にて、機械化と繊細な手作業を融合。
ライン品と職人製全工程手仕上げの一品制作を両立しています。
デザイン性と多様性
唐木伝統型からモダン仏壇、家具調、都市型、デザイナーズモデルまで幅広く展開。
現代の家具にも調和する洗練されたデザインで、若年層や都市部のニーズにも適合。
線の細いモダン仏壇やコンパクトタイプはリビングにも自然になじむ美しさを提供します。
森正ブランド
「祈りを、暮らしのなかへ」
森正の仏壇づくりは、単なる仏具ではなく、
「日々の暮らしの中に自然と溶け込む祈りのかたち」を大切にしています。
本物の素材 × 本物の技術
黒檀・紫檀などの銘木を使い、職人が丁寧に手仕事で仕上げる“真に価値ある”仏壇。
暮らしに調和するデザイン
現代の住宅やライフスタイルに合う、シンプルで洗練された家具調・モダンデザインも展開。
未来につなぐものづくり
若手育成や環境への配慮(端材の再利用など)も行い、永く愛される製品を目指している。
国内一貫生産による豊富な仏壇ラインナップ
徳島工場において、原木調達から製造、仕上げ、販売まで国内一貫生産。品質管理とトレーサビリティに優れる。
海外生産には見られないシックハウス対策済の素材と塗料使用で、安心安全な室内環境を保持します。
| シリーズ名 | 特徴 |
|---|---|
| 唐木仏壇 | 黒檀・紫檀などの高級木材を使用した格式ある伝統型 |
| 和洋折衷スタイル | 新風KARAKI・ハイブリッドKARAKI。モダン住宅に合わせた和洋折衷スタイル |
| 家具調・直座STYLE | リビングにもマッチする家具と調和するデザイン |
| BOXSTYLE・3DSTYLE | デッドスペースを有効利用・内陣が前に出る機能性仏壇 |
| WALL STYLE | 壁掛け式で省スペースに設置可能なコンパクト仏壇 |
| パーソナル供養 | 小スペース対応の供養壇シリーズもあり |
森正について
アフターサポートとアフター保証
業界で先駆けて10年・30年保証を導入。購入後も安心の品質を提供。職人と営業・品質強化委員会が連携し、継続的な改善活動を実施しています。
経営・社風・ブランドへの信頼
若手や新卒を継続採用し、社内に活気ある文化と技術継承体制を構築。「それでお客様は喜ぶのか?」という問いを志として、顧客視点に徹したモノづくりの姿勢を貫いている。商品のデザイン・質感・接客対応いずれも高評価で、価格以上の満足感が評価されリピート率に表れています。
SDGs・サステナブルへの配慮
端材を活用した雑貨ブランド「tree」シリーズを展開するなど、廃材の再利用・環境配慮にも積極的、環境意識の高い消費者層やSDGs対応店との提携においても高評価を得ています。
| 設立 | 昭和42年(1967年)、現在は森駿氏が4代目社長。 |
|---|---|
| 本社 | 〒771-0201 徳島県板野郡北島町北村字鍋井3-9 |
| 内製と保証 | 企画から製造、販売まで社内一貫体制。10・30年保証導入。 |
| 若手育成 | プロダクトデザイナーやSNS対応を強化し若年層へ推進。 |